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商品名 業績向上の業務規則集CD
定価 28,080円(税込)
販売価格 28,080円(税込)
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お客さんの評判が驚くほど良くなり社員が自発的に動く職場になる。

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ランチェスター塾長の岩崎です。

経営のコツは、たった一つだけ
お客さんに感謝すれば、必ず業績は良くなる! 確かに私もそう思います。それがはっきり解ったのが次の文章を目にしたときです。

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経営をしていると、社長と従業員が対立することがしばしば起こります。
なぜ対立するのでしょうか。それは次のことでよく分かります。
会社からみると企業の永続が最も大事で、車も従業員も経営のいち手段に過ぎず、
はっきり言えば、人も車と同じように「使い捨て」です。
  ↑
(あくまで会社です。社長個人とは違いますので混同しないでくださいね。)

会社を途中でやめた人や停年でやめた人が、そのあとどうなろうとも「知ったことではない」のです。
これに対して、会社で働く人の立場から見ると、一度しかない人生を意義あるものにするのが、生きる目的になります。
会社に就職して働くことは、単に生活費を稼ぐ手段に過ぎず、自分が会杜をやめた後、その会杜が倒産しようとどうなろうと、「知ったことではない」のです。
つまり、企業の立場から見た従業員に対する考え方と、従業員の立場からみた、会社に対する考え方はあべこべで、初めっから対立するようになっているのです。
(中略)
ですから、自分の会杜を良い会社にするには、お客を中心に置き、会社ぐるみでお客から好かれ、気に入られ、忘れられないようにしなければならないのです。これができれば、経営の7割は片づいたようなものです。

こうした対立を防ぐには、
社長が自分を服従の対象に置くのではなく、利益発生源の「お客」を服従の対象に置くことです。
※「客」という言葉はそれ自体が尊敬を意味しますので、ここではお客様とせず、あえてお客にとどめています。

「中小企業の成功戦略 第4部 組織戦略」より

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この文章を読んで、そんな「人間をいち手段」なんて。そう私も思いましたが、冷静に考えるともっともなのです。

なぜお客中心にできないのでしょうか。
お客中心ということもよく解らない上に、何を実行すればお客中心になるのかが会社で決められていないのが大きな原因です。
よく解らないことは、個人の能力に委ねてしまうのが通常です。
それを明確にして、全員で実行できるのが業務を規定した業務規則集です。

1.お客対応の考えがない就業規則集

就業規則集の内容を見ると、仕事時間を初めとして賃金制度や退職金規定、それに休暇規定など処遇については書かれています。これも必要でしょう。
しかし仕事に対してはどのような考えで取り組み、お客に対してはどのような心構えで対応すべきか、最も大事なところが全く入ってなく、スッポリと抜け落ち
ているのです。
こうなっているのは、お客作りが全く必要ない労働基準監督署の役人が就業規則作りに関係しているからです。
これではお客作りがうまくいくわけがありません。なぜでしょうか。

2.絶対必要な業務規則集

その1番目は会社は粗利益が生きており、その粗利益はお客からしか出ないので、経営ではお客作りが最も大事な仕事になるからです。
2番目は、会社自体は固定給無しの歩合給で生きており、しかも資金繰りが悪くなった場合、政府も銀行も助けてはくれないからです。
こうした厳しい現実の中にあっては、まず従業員はどのような考えで仕事に取り組むべきか。
次は経営の源になるお客に対してどのような心構えで対応すべきか、これらを解りやすくまとめた「業務規則集」が必要になります。

3.営業センスがあって経営中心の社員を育てるには

ところが中小企業の多くに、業務規則集がありません。これでは従業員の行動がバラバラになるので、会社の力が強くなりません。
これに疑問を感じ、3ヶ月かけて制作したのがこの業務規則集です。
この業務規則集を使って社内で研修をすると、従業員は何を、どうすべきかがはっきりするので、自発的に仕事ができるようになります。
こうなれば、やがてお客の評判で地元No.1になれるので、お客の数が多くなって業績が良くなるのです。

社員が自発的に動く職場にするには

1、最初は社長が勉強を
  この教材CD−R3巻あります。1週間に1巻ずつ勉強を進めてください。
  CDは1巻45分から60分あります。2回に分けても結構です。
  テキストを見ながら、CDを流し1週間同じところを聞いてください。
  無理に理解する必要はありません。CDを聞いて気づいたことをテキストにメモして
ください。この学習は、視覚と聴覚そしてメモを書くことで手を使った学習です。
五感のうち3つを使った効果の高い学習方法です。

2、社長自信が講師になる
社長の勉強が終わりましたら、1週間に1回勉強会の時間を取ってください。
メンバー全員がテキストを見ながらCDを聞きます。
章の途中で、一旦CDを止め一人ひとり意見を聞いていきます。
「どう思うのか。」
「自分はどうするのか。」
内容によっては、「この一週間の間にそのことについて
どのようなことを具体的に行ったか。」
この作業を繰り返していくと、社員の理解度が解ります。
また、講が進むに辺り、実行できた人に賞を授けるのもよい方法です。

3、業務規則集を作って改善する
全員の方向が利益発生源のお客さんに向いたところで、お客さんのどうやっていくかを全員で考えて、力強く改善に取り組みます。
その時に役に立つのがこの教材です。

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業績向上の業務規則集 CDの目次

第1章 中小企業の利益実態を知る

 1.従業員一人当たりの粗利益額を知る
 2.従業員一人当たりの年間純利益を知る
 3.従業員一人当たりの年間経費額を知る
 4.労働分配率を知る
 5.人件費に対する純利益の割合を知る
 6.自分の実績上の時給を知る
 7.損益余裕率を知る
 8.1年間の純利益貢献日を知る

第2章 経営の基本原則を身につける
 1.経営の全体像をはっきりさせる
 2.経営を構成する8大要因
 3.要因のウエイト付

第3章 お客に不便な思いをさせない

 1.名刺はお客の立場で印刷する
 2.封筒もミニカタログと考える
 3.電話の受け方でお客に不便をかけない
 4.FAXの受信でお客に不便をかけない
   3章のまとめ

第4章 お客から好かれて気に入られる会社を目指す
 1.注文のFAXにはお礼のFAXを入れる
 2.納期が長くかかる商品は中間報告をする
 3.急ぐ納期で無理を言ったら仕入先にお礼のFAXを入れる
 4.得意先で親切にされたらお礼のはがきを出す
 5.お菓子などの頂き物にはお礼のはがきを出す
 6.銀行振り込みにはお礼のはがきを出す
 7.得意先の社長の研究テーマの記事を送る
 8.得意先の会社や社長が新聞で紹介された場合はメッセージを送る 
 9.お客が思っていること以上の何かを実行する
 10.実行に欠かせない仕組みづくりをする

第5章 内部作業の注意点と社内の報連相

 1.朝の挨拶は元気良くする
 2.15分前には席に着く
 3.一日の行動予定をメモにする
 4.人に仕事を頼む時はメモに記入して頼むクセをつける
 5.上司から仕事の支持を受けるときはノートかメモに書く
 6.金額や数字は必ず検算する
 7.FAXやはがきの文章は再度読み返す
 8.新規開拓で可能性が高くなったら内勤者に報告
 9.仮払金は経理の仕事をコスト高にする
 10.コピー機の紙切れ補充対策
 11.郵便ポストの回収時間をメモに記入
 12.FAXした書類は原本を送る
 13.仕事技能の4段階

<業績向上の業務規則集>

CD3枚(2時間34分)
テキスト付


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