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商品名 1位作りの組織戦略DVD
定価 91,800円(税込)
販売価格 91,800円(税込)
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■1位作りの組織戦略

動きが早くて、強い競争力を発揮する

弱者の戦略の組織作り


〜〜戦略の研究熱心な社長様へメッセージ〜〜

 あなたの会社、組織の活力が落ちて競争力が弱っていませんか?

会社の7割が赤字になるという厳しい状況の中、活力がある組織を作って業績を良くするには、思い切った見直しが必要になっています。

 

 このために作ったのが、この教材です。

 内容はランチェスター法則による「弱者の戦略原則」を組織作りに応用したもので、しかも従業員100人以下の会社に焦点を当てて作っていますから、とても分かりやすくなっています。


 

 活力のある組織作りの第1は、仕事に対する人員配分の見直しに

なります。

 業績を良くするには、まず従業員1人当たりの粗利益を多くしなければなりません。それを多くするには「直接粗利益を稼ぎ出す仕事」に、より多くの人や、仕事ができる人を優先して配置しなければなりません。

 そのためには経理や管理など、内部の仕事を思い切って簡素化して人数を少なくします。

 この2つは戦略原則の比率に従い、人件費ベースで配分するととても効率が良い組織ができます。 

 活力ある組織作りの第2は、役割分担の見直しになります。

 役割分担は従業員の人数で自動的に決まりますから、「過去の事情」を捨てて、現在の人員に合わせて決めるべきです。特に社長の守備範囲はとても広く、しかもウエイトが高いですから、社長の役割から見直さなければなりません。もし社長の役割が狂うとすべてが狂うばかりか、

組織の効率がひどく悪くなります。

 活力ある組織作りの第3は、従業員教育になります。

 従業員教育の1番目は、各人がどれぐらい会社に貢献しているか、貢献度合を分かりやすく教えることになります。これには、従業員一人当たりの年間純利益と、人件費に対する純利益率の2つがとても有効です。

 

 従業員教育の2番目は、社長の経営方針を初めとして、経営で最も大事な仕事はどれとどれになり、これらに対してどう行動してもらいたいか、社長の考えを直接従業員に伝えることになります。

 

 こう説明すると中には「何年も会社にいるのだから、経営方針は皆分かっているはずだ」と考える社長もいるはずです。しかし経営の大事なところはとても分かりにくいですから、繰り返し何回も説明する必要があるのです。

 従業員教育の3番目は、各人の技能や質を高めてもらうことになります。各人の技能や質を高めるには、まず技能や質を構成している「仕事の種類」をはっきりさせ、次はこれらのウエイト付をしなければなりません。

 従業員教育の4番目は、自社の経営規模と仕事の内容に合ったビデオやDVDなど、教材の購入になります。

 そしてこの教材を使って社内で研修会を開くのです。

 社内研修会の進め方は、まずビデオを15分〜20分見たあと、大事なところで一旦止めます。そのあと社長が各人の意見を聞きながら「ここはこうしてもらいたい」と、社長の方針を伝えるのです。こうすると社長の考えがよく理解してもらえるばかりか、各人に共通意識が出てきますから、質が早く向上します。

 これが従業員100人以下の会社の正しい従業員教育の方法になり、1,000人以上の大会社とは全く違っていますから、大会社とは違った教育の仕方をしなければなりません。

 

このように、人の正しい配分の仕方、規模に合った正しい役割分担、従業員教育の進め方など組織作りの大事なところを、従業員100人以下の規模に焦点を当て、分かりやすく説明しているのがこの教材です。

 内容は辛口になっていますが、必ず役に立ちます。


<1位作りの組織戦略 目次 DVD版>

1章 経営の全体像

 1、経営の目的を改めて押さえる

 2、経営における組織の位置づけ

 3、社長と従業員の利害は対立

 4、組織作りの基本思想の確立

2章 経営の要因と実行の要因

 1、経営の構成要因と実行の構成要因

 2、戦術の語源は兵士の術

 3、戦術リーダーの役目を知る

 4、戦略の語源は将軍の術

 5、戦略の不知が諸悪の根源

3章 人員の配分と社長の実力

 1、1位作りと人員の配分

 2、営業部門と間接部門の比率

 3、組織の善し悪しは社長の力で

 4、将来に対する人員の配分

4章 人員の人数と組織の階層

 1、経営要因と実行要因のウエイト付

 2、従業員の数で変化する社長の役目

 3、10人迄。平屋建組織(販売業)

 4、10人〜30人。2階建組織

 5、30人〜100人。3階建組織

 6、100人超。4階建組織

 

5章 組織作りと社長の実力

 1、チーム型組織

 2、職能型組織

 3、お客起点の組織作り

 4、上司の実力で分かる部下の成長

 5、中小企業は社長の実力に均衡する

 6、実力向上は社長から始めよ

 7、社長自身の学習プラン

6章 従業員教育の進め方

 1、従業員教育の進め方

 2、教育と訓練の違い

 3、訓練が実行への第一歩

 4、良い教育者の条件

 5、教育・訓練の優先順位

 6、基本的な言葉は統一を意味する

 7、戦術リーダーの教育プラン

7章 給料制度と昇進

 1、業績と給料の相関関係

 2、給料制度の考え方

 3、給料の決め方と昇給

 4、スポット型営業の給料制度

 5、賃金制度と人事考課

 6、昇進に対する考え方

 7、分社経営の功罪

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